*仕事と子育ての両立のために
コメヤ薬局ではインターンシップ等の就業体験機会の提供、トライアル雇用などを通じた雇入れまたは職業訓練の推進を行っております。

求める人物像

コメヤ薬局の理想と求める人物像

「コメヤさん。」とは、通常は、お米屋さんの意味です。しかし、石川県白山市旧鶴来町界隈では、「コメヤさん。」とはコメヤ薬局という薬屋のことではないかと思われる方がいらっしゃいます。



ビジネスの世界では、企業名に さん をつけて呼ぶことは、珍しいことではありません。しかし、コメヤ薬局は、地元の人たちの日常の何気ない会話の中で、親しい隣人を呼ぶように、親しみを込めて「コメヤさん。」と呼ばれ続けてきました。



この事実を手がかりに、コメヤ薬局が目指している企業としての理想の姿、コメヤ薬局が求める人物像を明らかにしていきましょう。



お 客様から「コメヤさん。」と呼んでいただけることだけでは、コメヤ薬局は決して充分とは考えません。地域の人々から、一番身近な医療人集団として認めら れ、感謝と信頼をこめて、地域になくてはならない薬屋だと思ってもらうこと。それこそが、コメヤ薬局が、日々の活動を通して、かなえたいと思っている会社 としての理想の姿です。



では、コメヤ薬局が求める人物像はどのようなものでしょうか。



コメヤ薬局は、約400年前に、この旧鶴来町の地で創業しました。その後、業態は、当初の造り酒屋から現在の調剤併設ドラッグストアへと大きく変遷しました。しかしその間ずっと、コメヤ薬局が大切にしてきた精神があります。それは、おもてなしの心です。



戦 後、今のようなコンビニエンスストアやドラッグストアなど、何でもすぐに買えるお店が少なかった時代。「コメヤさん、のし紙は置いてないかね。」「おじさ ん、エンピツないの。」といったお客様の声を拾って、コメヤ薬局は、当時としては珍しく、エンピツやのし紙を置く薬局になりました。今の時代は、あらゆる 商品が豊富にあり、さらに新しい商品がどんどん登場する時代です。だからこそ、お客様がご要望の商品がお店にない場合があります。そんな時にも、「『な い』は言わない。」の精神をつらぬいています。「探してみます。」「調べてみます。」と、できることを探して、お客様の気持ちをしっかりとキャッチする、 おもてなしの心を大切にしています。



「この商品がほしい。」「この症状を治したい。」というお客様の願いをかなえるため、充分な知識を身に付ける努力をいとわない人物。また、お客様の願いをしっかりと受け止めることの大切さを感じることができる人物。そういった人物をコメヤ薬局は求めています。